腕組みのポーズから心の開き具合を知るコツとは?

ゆうきちです。

親は走ってくる小さな子どもを抱きかかえようとするとき、

子どものほうを向いて胸を開き、大きく腕を広げて待ちますよね。

もちろん、その手のひらは、子どもに向かって開かれているんです。

その体勢は、相手を受け入れようとするときの典型的なポーズなんですね。

ビジネスの場面でも、相手を受け入れようとするときには、

相手に対して、胸を広げて正対するものなのです。

そのとき、抱きかかえようとはしないまでも、

手のひらは開いていることが多いのです。

一方で、腕組みは、胸を閉じ、手のひらを相手に向けないポーズの代表格なんですね。

心理学的に、腕組みは自己防衛のポーズといわれ、相手に対して、

心を開いていないことを示すんです。

ビジネスの場面でも、相手が腕組みをしていれば、

相手に、あなたを受け入れる気持ちはないとみたほうがいいんですね。

また、腕組みは、相手を受け入れる以前に、

自分の領域に入ってほしくないという心理の表れでもあるんです。

たとえば、会議の席などで腕組みをしている人は、

他のことを考えていたり、

その会議自体に乗り気ではないことが多いんです。

また、ふだんから、よく腕組みをしている人には、

警戒心が強く、自己中心的なくせに気の弱い人が多いんです。

自分を守りながら頑張っているんですが、

ここ一番に弱いので、結果として上手くいかないという来プなんです。

そういう人は、腕組みをやめることから始めましょうね。

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