話しながら手をよく動かす人は、実は本心を伝えようとしている?

ゆうきちです。

今回は、話しているときに手をよく動かす人の深層心理を覗いちゃいましょう。

会話の中、多くの人は、何かしら手を動かしていますよね。

その手の動きには、その人の心理状態が表れるので、

もし相手の真意を知りたいときは、手の動きに注意してみるといいんです。

たとえば、話しながら、手を大きく動かす人がいるとします。

まるで、ジェスチャーかと思うほど大きく動かす人もいるんですが、

それは、自分の本心をなんとか伝えようとしている気持ちの表れなんですね。

自分の気持ちや思いを正確に伝えたいから、

言葉だけではなくて、手振りも動員して本心を伝えようとしているのです。

手振りが大きいといえば、アメリカ人を思い出しませんか。

アメリカ社会は皆さんもご存じの通り、人種のるつぼですよね。

価値観や考え方の違う人たちが集まって、社会を構成しているんです。

それだけに、自分の考えをしっかり伝えることが重要になり、

手振りまでコミュニケーションに動員する人が増えて、

それが社会文化になったとみられているんです。

日本でも、最近は、身ぶりの大きい人が増えてきましたね。

外国人の影響もあるんでしょうか、価値観が多様化するなか、

日本でも互いにわかりあうため、なんとか本心を伝えようとする人が増えてきているということなんでしょうね。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ