商談で優位に立つ方法とは?それは、最初のあいさつが重要なんです!

ゆうきちです。

今回は、ビジネスで成功する方法を伝授しましょう。

ビジネスの世界で、

はじめまして

と挨拶をするとき、相手の目をじっと見つめる人がいるんですが、

そういう人は、商談や交渉で優位に立ちたいと思っているんです。

たとえば、ボクシングの試合直前、対戦相手をにらみつける選手がいるんですが、

それと一緒で、潜在的にしろ、

まず目力で威圧して、相手を圧倒しようと思っていることが多いんですね。

そんな相手に対して、つい目をそらして、

気持ちで負けてしまうと、相手の思うツボにはまることになるんです。

にらみ返す必要はないんですが、余裕をもって受け止めたうえで、

軽く視線をそらせたいですね。

というのも、初対面で相手の目をじっと見つめてくる人には、

過去に相手の目力に気合負けした経験のある人が少なくないのです。

もともと、気弱だったり、自分に自信がない人が多いので、

余裕ある対応をみせれば、

それだけで相手が勝手にひるんでくれることもあるからなんですね。

また、初対面の挨拶で、深々とおじぎをする人は、

相手を優位に立たせようという気持ちを抱いているとみていいんです。

もともと、おじぎは、

あなたに敬意を表します。反抗するきもかはありません。

というメッセージなんです。

そのおじぎをことさら丁寧にするということは、

下手に出ることで、相手を持ち上げたいという気持ちが表れているのです。

一方、初対面でも軽く頭を下げる程度なら、

対等の関係と思っているとみられるし、

うなずく程度のあいさつなら、

自分が優位にあると考えているシグナルと思っていいんです。

あいさつのときの態度は、

対抗か、恭順か、尊敬か、対等 か、優位か、

といった相手の心中をハッキリ表すものなんですね。

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