てかぁ、が口癖の人のホントの本当の本音とは?

ゆうききです。

今回は、てかぁ、と口癖の人の深層心理を覗いちぃましょう。

若い人には、てかぁ

が口癖になっている人がけっこう多いんです。

反論するときに使われるんですが、その奥には、二つの心理が隠されているのです。

ひとつは、あからさまに反論して、相手を傷つけたくないという気持ちなんです。

そうじゃなくて

と相手の言葉を明確に否定すると、強い反論になってしまいますよね。

キレやすいが、傷つきやすくもある最近の若者は、そういう調子で相手をh何することを避けようとするんです。

そこで、というか

もあえて、

てかぁ

とボカして、語尾も

じゃない?

と推測するんです。

そうすることで、相手にも反論の余地を残しているんですね。

もうひとつの心理は、

よくわからないけど

という気持ちなんです。

てかぁ

とボカしても反論は反論なので、それなりの根拠があるはずなんです。

とはいえ、さまざまな角度から検討して反論しているわけではないし、深く分析した結果でもないんです。

単に印象で話しているにすぎないので、突き詰めれば、

くわしいことは、わからないけど

とか

本人じゃないから、本当のことはわからないに決まっている

というような話になりやすいんですね。

つまり、

てかぁ

という宇和には、

よくわからないけど、いま聞いた話の印象では

という言葉が省略されていることが多いんですね。

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