カラオケでヒットソングばかり歌う人は、実は自分に自信がないから?

ゆうきちです。

あなたの周りでも、ヒットソングばかり歌う人っていますよね。

今回は、そんな人の深層心理を覗いちゃいましょう。

カラオケでどんな曲を選ぶかには、その人の内面が表れやすいんです。

これは考えてみれば、当然のことですよね。

人は、自分が感情移入できる歌を歌うからなんですね。

その人がどういう世界に憧れ、どんな恋愛経験を積んできたのか、

その人のカラオケレパートリーを知れば、多少はうかがい知れるものなのです。

たとえば、ミスチルしか歌わない人は、ミスチルの世界観に憧れているだろうし、

洋楽しか歌わない人は、外国への憧れが強いんですね。

また、青春時代の流行歌を選ぶ人は、その時代への回帰願望を抱いていると見ていいのです。

ところが、そうしたことがまるで見えてこないのが、

いわゆる十八番かない人なんですね

もっと言っちゃうと、最新ヒット曲に詳しくて、そればかり歌うタイプなんです。

心理学的にみると、この手のタイプには、

自己承認欲求

の強い人が多いといえそうなんです。

自己承認欲求は、周りから認められたい、評価されたいという欲求のことなんです。

自己承認欲求が強い人は、常に褒め言葉を求めているんですね。

たかがカラオケでも、

そんな最新の新しい曲が歌えるなんて、すごいね。

と賞賛されたいのです。

また、今流行している曲ばかり歌うのは、

自分に自信がなくて、不安な気持ちを抱えていることの表れという場合もあるんです。

固定のレパートリーを歌って、

えっ、そんな歌が好きなの?

う、なにその古い歌!

などと言われることを恐れているからなんですね。

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