初対面の人とスムーズに会話ができる方法?

ゆうきちです♪

初対面の人と話をするときは誰でも緊張しますよね。

通りすがりの人とたまたま世間話をするのとは訳が違って、相手と親しくなりたい気持ちがあれば、

嫌われたくない気持ちが強い分、余計に何から話すべきか考えてしまうんですね。

そのためには、できれば事前に下調べをしておくことが肝心なんです。

相手の趣味や地位、家族関係などをまったく調べもしないで、ぶっつけ本番で初対面の相手に臨むのは、賢いことではないんですね。

自分が好きな話だからといって相手が好むとは限らないし、相手にとっていちばん触れられたくない事柄を話題にしてしまう危険性もはらむのです。

初対面で緊張しているのは相手も同じだなんですね。

その緊張を解く意味からも、気軽な話題で口火を切りたい。

それには、その人の得意分野や夢中になっていること、

もしくはその人の好きなことの話から始めればいいんです。

相手は、自分がいま熱中していることを話題にされたら、話し始めてくれるはずなんですね。

これを心理学では「接近行動」と呼んでいるんです。

誰でも自分が自慢したいことや、強い関心を持っていることについて聞かれると、知識や体験を披露したくなるのです。

反対に、自分の嫌いなことや、言いたくない話題に触れられた場合、その話題に入り込むのを避けようとして、

黙り込んだり、席を立ったりしようとするんです。

これを「逃避行動」と呼んでいるんです。

なので、初対面の相手が接近行動を起こすような話題を持ち出せばいいわけなんですね。

ただし、この場合、質問の仕方に秘訣があるのです。

「あなたのご趣味は何ですか?」

という、まるで見合いの席のような会話を仕掛けてはいけないですよ。

このように聞いてしまうと、相手の簡単な返答で、また会話が途切れてしまう可能性があるんです。

そこで、相手がゴルフを始めたことをあらかじめ知っている場含は、

「最近、ゴルフを始められたそうですね」

と、具体的に聞いてみるんです。

「はい」という返事を返されたら、ここからが大切なんです。

「私もやりたいと思っているのですが、やはりちゃんとしたスクールに入ったほうがいいのでしょうかね」

などと、相手が「はい」「いいえ」で終わらずに話を続けられる状況をつくっていくのです。

こうすれば、「私は妻に誘われましてね。もっぱらのコーチは彼女なんですよ」

などと、話しが弾んでくるものなのです。

相手がどんな趣味を持っているかがわからない場合は、

「僕は、休みの日はカメラを持って郊外へ出かけることが多いのですが、休みの日はどうやってお過ごしになりますか」

と自分の趣味を具体的に話して、相手に質問を投げかけてみましょう。そうすれば、

「私はもっぱらテニスです」

といった答えが返ってくるでしょう。

相手が好む話題について、相手が話しやすい状況にすること、

それが親しく話しをして、相手に好印象を与えるポイントなんですね。

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