相手が耳をさわったら、実は話をヤメテ!のサインなんです

ゆうきちです。

今回は、相手が耳をさわったときの深層心理を覗いちゃいましょう。

取引先や友だちと話しているとき、相手の耳たぶをひっぱるしぐさが、

気になったことは、ないですか?

仲の良い人でも、話している相手が耳たぶに手をやると、

けっこう目ざわりに思うこともあるんです。

それもそのはずで、ビートルズの伝記を書いたことでも有名なジュリア•ファストによると、

耳たぶをさわるのは、相手の話をやめさせたいときのシグナルだというんです。

そのため、大人になってからも、相手の話をさえぎって話したいときは、

手を挙げたいような衝動にかられるんです。

でも、実際には手を挙げることができないので、

無意識のうたに、耳たぶをさわってしまうということなんですね。

また、女性が、相手の話を聞きながら髪をさわるのも、

似たようなケースであることが多いと、ファストは指摘しているんです。

もちろん、癖や別の理由で、耳に手をやる人もいるんですが、

自分の話を聞いている相手が耳に手をやったり、

髪をさわりだしたら、表情などの反応もしっかりチェックしましょう。

少しでも、それ以上話を聞きたくないというそぶりを見えたら、

話をやめるか、

話題を変えたほうがいいでしょうね。

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