相手を下の名前で呼ぶのは、親密度のバロメーターって本当?

ゆうきちです。

今回は、下の名前で呼びたがる人の深層心理を覗いていきましょう。

中高年になると、何十年ぶりに同窓会が開かれることがあるんです。

たとえば、中学校、高校の同窓会は、定期的に開かれていても、

小学校の同窓会は、卒業以来一度も開いたことがなかったことに気づき、

それじゃ、三十年ぶりにみんなで集まろうか、

と、急に話がまとまることがあるんです。

そんな三十年ぶりの同窓会では、最初のうちは、集まった人は、お互いにかしこまることが多いんです。

お互いの呼び名も、

○○君

●●さん

と、たいてい性に、君やさんをつけて呼び合っているんです。

ところが、お酒が入って、話がはずんでくると、呼び方も、

●○ちゃん

に変わっていくんです。

昔の親密度を取り戻すと、互いに名のほうで、呼ぶようになるんですね。

仕事場にも、部下を性でなくて、

○○君

●●さん

などと、名で呼びたがる上司がいますね。

高級クラブでも、ホステスの源氏名は、たとえば、

ユミ

サエ

などと、名のみであることが多いのは、

お客様にホステスを名で呼ばせて、親しみを抱かせるためなんです。

こういったケースは、いろんな業界でもみられるので、あなたの働いている業界でも、確認してみてくださいね。

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