頻繁に時計を触りながら話す人は、実は緊張を隠そうとしてるんです!

ゆうきちです。

今回は、腕時計を触りながら話す人の深層心理を覗いちゃいましょう。

人間は、ときとして不可解な行動をとるときもあるんですが、

腕時計を触るしぐさもその一つなんですね。

時間はたくさんあるのに、

やたらと時計を触りながら話しをする人がいるんですが、

あのしぐさは、いったい何を意味するか分かりますか?

たぶんで

時計に触っているのだから、時間が気になっているんじゃないか?

と思うかもしれないんですが、

そうとも言い切れないことがあるのです。

時計をよく触る人は、

時計ではなくブレスレットやリストバンドをつけているときも

同じようなしぐさを見せるからなんですね。

実は、このしぐさで重要なのは、時間ではなくて、

腕の位置

なんです。

時計を触ることによって、身体の前で腕が重なり合う、

このポーズに意味があるんです。

イギリスの動物行動学者デズモンド•モリスは、

身体の前で腕を横切らせる行動を、

身体交差

と呼んだんですが、

時計に触るしぐさも、この身体交差の一種と考えられるんです。

そして、モリスは、

身体交差は瞬間的なバリケードで、

一目にさらされたり、

何かに驚かされたり、

して緊張しているときに、よく見られる行動。

と説明しているんです。

なので、時計に触るしぐさも、

緊張の表れと考えられるんですね。

実際に、

大勢の人前でスピーチしたり、

就職の面接を受けた、

など、緊張する場面で、そんなしぐさを見せる人が多いんですね。

たとえば、デートの最中に彼が、

腕時計をしきりに触っていたとしても、

早く帰りたいのかな?

と思わないで、

単純に、緊張しているんだな。

とやさしい気持ちになってあげましょうね、

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